若々しい笑顔になれる選択肢
歯を失ってあきらめていた食事や会話を
もう一度楽しんでいただくための選択肢です。
インプラントの仕組み
その上から人工の歯を被せることで、ご自身の歯のように噛めるようにする治療法です。


岩見沢の谷本歯科医院の
インプラント治療の特徴
岩見沢市の谷本歯科医院では、院内の歯科用CTで顎の骨を立体的に確認し、コンピューター上で埋入位置を計画したうえでインプラント治療を行っています。JR岩見沢駅から徒歩10分、駐車場もございます。
- 特徴1:
- 院内で歯科用CTを撮影します。骨の厚み・高さ、神経や血管の位置を立体画像で確認します。撮影のために他院へ行く必要はありません。
- 特徴2:
- CTと口腔内スキャナーのデータから、埋入する位置・角度・深さをコンピューター上で計画し、その計画に沿って埋入するためのマウスピース状のガイド(サージカルガイド)を作ります。
- 特徴3:
- 料金には、CTによる精密検査・診断、サージカルガイド、手術、インプラント本体、土台、被せ物(ジルコニア)が含まれます。治療前にお見積書をお渡しします。(料金・保証)
- 特徴4:
- 保証制度があります(インプラント体5年・上部構造3年。定期的なメインテナンスの受診が条件です)。
- 特徴5:
- 治療後は、インプラント周囲炎を防ぐため、歯科衛生士による定期的なメインテナンスを行います。
早めのご相談を
おすすめする理由
- 理由1:
- 歯を失ったまま放置すると、噛み合わせが悪くなるだけでなく、周囲の健康な歯に負担がかかり、さらなる歯の喪失につながる可能性があります。
- 理由2:
- 歯を失ったままにしておくと、顎の骨が痩せてしまい、インプラント手術だけではなく骨造成手術が必要になる場合があります。
- 理由3:
- 歯を失ったすき間に隣の歯が倒れ込んだり、かみ合う歯が伸びてきたりすると、インプラントを入れる場所の幅や高さが足りなくなり、矯正などの治療が先に必要になる場合があります。
口腔内の状態が悪化すると、事前治療やインプラント本数の増加が必要となり、結果として治療期間が長引いたり、治療費が増えたりする場合があります。
インプラントの
メリットとデメリット
- しっかり噛んで食事ができる
- 入れ歯と比べて違和感が少なく、発音への影響も少ない
- ブリッジのように周囲の歯を削らずに済む
- 適切な手入れで長く使っていただける
- 保険適用外のため、治療費が高額
- 治療期間が比較的長い
- 外科手術が必要
- 定期的なメンテナンスが必要
- 1. ご相談・カウンセリング
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インプラント治療を検討されている理由や、抱えているお悩みについてお伺いし、お悩みを解決するための最適な治療法を一緒に探していきます。
インプラント治療は、お口の中の状態だけではなく、全身の健康状態にも大きく関係します。そのため、喫煙の有無やお身体全体についても詳しくお伺いすることがあります。 - 2. 診察・検査と治療の説明
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インプラント治療を安全に行うため、事前の診察と検査・診断が不可欠です。
当院では、歯科用CTによる3D画像でお口の中の状態を正確に把握し、精度の高い画像診断と歯科医師の診察経験を組み合わせることで、より安全性に配慮した治療計画をご提案します。-
お口の状態の診察
虫歯や歯周病、その他のトラブルがないかを確認します。虫歯や歯周病を放置したままではインプラント手術に影響を及ぼす可能性があります。
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レントゲン検査・CT検査
従来のレントゲンは顎の状態を平面でしか捉えられませんが、歯科用CTは顎の骨を三次元の立体画像で詳しく分析することが可能です。これにより、インプラントを安全に埋入できる顎の骨の厚みや密度などを正確に把握します。骨の量が不足している場合には「骨造成(骨の量と厚みを増やす手術)」によって必要な骨量を確保することでインプラントの埋入が可能となります。
骨造成骨造成とは、足りない骨を増やす外科的処置の総称です。
歯周病や加齢によって顎の骨が薄くなったり、足りなくなったりした場合、インプラントが骨から突き出たり、歯肉から露出したりするリスクがあります。骨造成手術では、人工の骨補填材や自分自身の骨を使って骨の量と厚みを増やします。その後、数ヶ月かけて骨が再生・定着するのを待ち、インプラントを埋め込みます。骨の状態や方法によっては、インプラントの埋入と同時に行うこともあります。代表的な骨造成方法- ● GBR法(骨誘導再生法)
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GBR法は、インプラント治療を安全に行うために、顎の骨を再生させる手術です。
虫歯や外傷で歯を失ったり、歯周病などで歯槽骨*が痩せた場合、インプラントを埋めるのに十分な骨の幅や高さがないことがあります。 そのような場合にGBR法を行います。この手術では、まず歯肉を剥がし、骨を増やしたい部分に人工の骨や粉砕した自分の骨を入れます。そして、専用の膜で覆い、骨が再生するのを待ちます。
*歯の根を支えている顎骨
- ● ソケットリフト
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ソケットリフトとは、上顎の奥歯の骨が足りない場合に、インプラントを埋め込むための骨を増やす手術です。
この手術は、歯ぐきを小さく切開し、骨に小さな穴をあけて行います。そこから特殊な器具を使い、上顎洞*の粘膜をそっと持ち上げてできた隙間に骨の材料を入れます。これにより、骨の厚みを増やすことができます。
ソケットリフトのメリットは、手術の範囲が小さいため、体への負担が比較的少なく、出血も少なく済みます。また、インプラントを埋め込む手術と同時に行えることが多く、通常は入院の必要もありません。
*鼻の奥にある空洞
- ● サイナスリフト
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サイナスリフトはソケットリフトよりも広範囲に骨を増やす必要がある場合に行う上顎の骨を増やす手術です。そのため、手術の規模が大きくなり、体への負担も大きくなります。この手術では、まず歯ぐきを大きく切開し、上顎洞(鼻の奥にある空洞)の粘膜を慎重に持ち上げます。そこに、患者さんご自身の骨や人工の骨の材料を詰めて、骨の厚みを確保し、複数のインプラントを埋めるのに十分な骨の土台を作ることが可能になります。
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麻酔について
インプラント手術は、歯茎を切開して人工歯根を顎の骨に埋め込むため、麻酔を行います。一般的に、インプラント手術には局所麻酔が用いられます。意識があるので歯科医師とコミュニケーションもとりやすく、局所的な麻酔のため身体への負担が少なくてすみます。
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お口の状態の診察
- 3. インプラント埋入手術
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顎の骨にインプラントを埋込み、歯茎を縫合します。
口腔内スキャナーや歯科用CTを使って取得した口腔内の詳細なスキャンデータから、インプラントの最適な埋入位置、角度、深さなどをシミュレーションし、手術計画を立てます。シミュレーションによって決定されたデータを元に、サージカルガイドと呼ばれるマウスピース状の器具を作製します。サージカルガイドには、計画した位置・角度・深さに合わせた穴があいています。サージカルガイドを使い、計画に沿った位置への埋入をめざして、手術の精度を高めます。-
①麻酔と歯茎の切開
まず、局所麻酔を行い、手術中の痛みを抑えます。その後、インプラントを埋め込む部分の歯茎を切開し、顎の骨を露出させます。
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②インプラントを埋め込むための穴あけ
専用のドリルを使って、インプラントのサイズに合わせて慎重に骨に穴をあけていきます。
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③インプラント体の埋入
あけた穴にインプラント体を埋め込み、しっかりと固定します。
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④歯茎の縫合
インプラントを埋め込んだ後、歯茎を元に戻して縫い合わせます。
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⑤治癒期間
数ヶ月の間、骨とインプラントの定着を待ちます。
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①麻酔と歯茎の切開
- 4. アバットメント連結手術
- インプラントが顎の骨としっかりと結合したら、歯茎を少しだけ切開してインプラントの頭を露出させます。そこにインプラントと人工歯をつなぐ支柱のような連結部品のアバットメントを取り付けます。アバットメントが安定し、歯茎の傷がふさがるまで、2〜3週間ほど待ちます。
- 5. 人工歯の型取り・かみ合わせの調整
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アバットメントを装着し歯茎の傷がふさがった後、人工歯を作るための型取りを行います。人工歯は、ジルコニアセラミック素材が一般的に使用されています。ジルコニアは強度が高く割れや欠けが起きにくい素材で、見た目も自然で生体親和性も高い素材です。
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①型取りと人工歯の作製
口腔内スキャナーで得られた歯型データをもとに、人工歯(被せ物)を作製します。
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②噛み合わせの確認と調整
完成した人工歯を一度装着して、噛み合わせに問題がないか、高さや形に違和感がないかを確認します。必要に応じて、削るなどして微調整を行います。
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①型取りと人工歯の作製
- 6. メインテナンス
- インプラントを長持ちさせるためには、定期的なメインテナンスが非常に重要です。最も多いトラブルが「インプラント周囲炎」で、インプラントの周りに炎症が起き、ご自身の歯の歯周病と同じような状態になります。インプラントの周りは天然の歯と構造が異なり、炎症が進みやすいとされるうえに、初期段階では自覚症状がほとんどありません。そのため、インプラント周囲炎を予防し、インプラントを長期間にわたって安定して使うためには、歯科医院での定期的なメインテナンスが不可欠です。
- ・手術後に腫れ・痛み・内出血・出血が出ることがあります(通常は数日〜1週間程度)。血液をサラサラにするお薬を飲んでいる方は、出血が多くなることがあるため事前にお知らせください。
- ・術後に感染が起きたり、周囲の組織を傷つけたりすることがあります。
- ・まれに、インプラントが骨と結合しないことがあります。その場合は撤去し、再手術を検討します。
- ・下顎では神経の近くに埋入する場合、唇やあごにしびれ(知覚の異常)が出ることがあり、まれに長く残ることがあります。上顎では上顎洞(鼻の奥の空洞)に炎症などの影響が出ることがあります。CTでの事前確認により、これらのリスクを減らすよう努めています。
- ・手入れが不十分だと、インプラント周囲炎(歯周病に似た炎症)が起き、骨が減ることがあります。
- ・歯ぎしり・食いしばりが強いと、被せ物の欠けやネジの緩み・破損が起きやすくなります。必要に応じてナイトガード(就寝時のマウスピース)の使用をお願いします。
- ・糖尿病などの持病や喫煙は、治りや長持ちに影響します。骨粗しょう症などで骨の薬(注射・飲み薬)を使っている方は、顎の骨の壊死が起きるおそれがあるため、必ずお申し出ください。治療をお勧めできない場合や、追加の対応が必要な場合があります。
- ・自由診療のため、費用は全額自己負担です。治療期間はおおむね3ヶ月〜1年程度で、骨造成が必要な場合はさらに長くなります。
- ※埋入手術前に骨造成手術が必要な場合は、別途料金が発生します。
- ※インプラント治療前の虫歯・歯周病の治療費は含みません。
- ※インプラントを支えにした人工歯の追加(連結・延長)は、別途料金となります。
- ※確定申告による医療費控除の対象となります。
- ●デンタルローンのご利用も可能です。お支払い方法は、ご来院時にご相談ください。
保証について
・インプラント体:5年
・上部構造:3年
〈保証適用条件〉
・定期的なメインテナンスのために来院すること
- 治療に年齢制限はありますか?
- 一般的に顎の成長が落ち着く18歳以上から治療可能です。高齢の方でも健康状態およびお口の状態によりますが治療可能です。
- 定期的なメインテナンスではどんなことをしますか?
- 虫歯・歯周病・インプラント周囲炎の有無や、インプラント装置や被せ物・詰め物などの異常がないか口腔内をチェックします。
- インプラントの寿命は、何年くらいですか?
- お口の状態やお手入れによって大きく変わるため、一概には言えません。長持ちさせるには、毎日のケアと定期的なメインテナンスが大切です。
- 金属アレルギーでも治療できますか?
- インプラントは主にチタン製です。金属アレルギーがあっても多くの場合は治療可能ですが、カウンセリングの際にお申し出ください。
- 手術は痛いですか?
- 手術は局所麻酔で行うため、術中の痛みはほとんど感じない方が多いです。術後の痛みや腫れには痛み止めをお出しします。
- 通院は何回くらいですか?
- 検査・相談、埋入手術、型取り、被せ物の装着、その後のメインテナンスと、治療期間中に数回〜10回程度の通院が目安です(骨造成の有無などで変わります)。
こちらもご覧ください よくあるお悩み

